熊本神力

幻の酒米 神力

 酒米「神力」は中粒で多収穫性に優れており、明治から昭和初期にかけて西日本一帯で栽培され、その面積は明治40年には50万町歩以上に及びました。

また「神力」は原始米に近い性質で、優れた遺伝子を取り込むため、「五百万石」をはじめ多くの酒米が「神力」を母体として交配が行われました。
ほかの様々な酒米が出てきたことで、一度は途絶えた神力を熊本県が30年ほど前に復活させました。
幻の酒米「神力」が醸す奥深い味わいをお楽しみください。

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